伊豆ジャムはスティックタイプで。信州ジャムはやっぱりあんず。

朝食バイキングのジャムとお漬物コーナーは、ご当地物の宝庫。バイキングでお肉系に皆さん長蛇の列かもしれないですが、私はジャムに大注目しております。

朝食ビュッフェのジャムがご当地製品、お土産候補の製品かどうかは、ホテルのグレードにほぼ無関係ではと思っています。
とにかくジャムにご当地製品が提供されていたらとてもラッキー、大当たり宿だと思います。
1 伊豆ジャムのデザインと機能美
なぜ、静岡県内のお土産ショップでもっと取り扱ってくれないのでしょう?ホテルのお土産屋にはあったのに〜という事がしばしば。
私は、これはもう素直に宣伝としてオススメとして、伊豆ジャム三味入りをお土産で知り合いに買って帰ったあと、やっぱり後でネット購入しました。
ネットだと好きな一味だけも買えます。
とにかくスティックで腐らせる心配がない。さらに筒状の容器で場所入らず。常温保存できるし、小分けで人にもあげられる、便利な品なのです。味は、イチゴ、マーマレード、ブルーベリー。
手も汚れないし。
四角いホテル定番のジャムも好きですが、あえて中身が見えないアルミスティックパッケージにして保存性を高めつつ、デザインを上品可愛いにしてフルーツが書いてあるデザインが最高です。
我が家では、三味の中では、イチゴがすぐなくなりました。
私は伊藤園ホテル熱川で出会いましたが、ぜひもっと静岡県内のホテル内外で取り扱って欲しいです。
究極、雑貨屋さんにあっても買ってしまうような、可愛いデザインです。
2 信州のジャムは色々だけれど、あんずか生キャラメルか。
お土産店で出ているジャムの瓶が朝食パンコーナーに並んでおり、さらに売店では色々なご当地材料を使ったジャムが。
こちらは、長野県の白樺高原ホテル、女神湖や白樺湖、ゲレンデを使ったアクテビティができる便利な宿泊施設での朝食ビュッフェで。
焼きたてハムコーナーなどに人が多いですが、ジャムコーナーが可愛らしいです。
やっぱり長野製品としてはあんずジャムが人気ですが、周囲にはブルーベリー狩り農園も多く、どれも名産品です。
3 旅で心に残る物、家で実用品にランクインするもの
お土産の買い物は、記念品という感じが強いですが、買った後に、いつも使いたいなと思うような物、それはジャムやお茶かなと思います。
輸入品のジャムなども美味しいですが、日本国内のご当地フルーツジャムは、ちょっとした贅沢気分を味わうのに最適。
もっともっと、身近なショップでおしゃれな国内産ジャムを取り扱ってくれたらなぁと思います。
結局、あんずジャムを朝食で食べたけれど、買って帰ってみんなが楽しんでいるのは、生キャラメルの瓶詰めです。
ジャムと同じように塗って楽しみます。
お菓子のように甘くない、コーヒーな朝食にもってこいです。
旅の話しかジャムの話かわからないけれど、朝食ビュッフェの景色はぜひ、ジャムと一緒に焼き付けて、家で味わうのがオススメです。

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