少し上向くEnoのメモ

えのころ草をはじめ、気分が上向く物のカケラ集めのブログです。

5年目の芝生と宿根草と球根vs雑草ロゼットの春

芝生から、ふきのとう、チューリップ、雑草ロゼットが競争

芝はまだ茶色、1番はチューリップ、次はふきのとう、雑草ロゼットはまだ平ら。

芝生を押し退ける草たち。次は、おそらく土筆が出る予感。桜を見上げるのも良いのですけれど、地面が春は美しい。

1 5年目のチューリップ、咲かないけれど必ず葉が一本出る

チューリップを球根で育てたら、3年ぐらい楽しめるようですが、5年が経過。しかも日陰、栄養がある土が5センチぐらいしか厚さがないような条件の悪いところ。

最初の一年、綺麗に咲いたのち、2年目から葉っぱが出るものの、一切咲かないチューリップ。

日なたのチューリップは、3年目まで咲いて、その後は雑草のようにワサワサ葉っぱが出てはいるのですが、花は咲かず。

今年も芝生から出てきました。

芝生と相性が悪くないのがチューリップ。

ずっと植えていたらいつか栄養を蓄えて、咲いてくれるかも。

2 5年前、3本の茎だけだったフキ、今は7つのフキノトウ

フキは広がるって言うけれど、じわじわと増えている。芝生の中で顔を出し、さらに物置の下にも発見。蛍光っぽい黄緑で春めいています。

小学1年生の教科書に、フキノトウっていう詩があったような。すごく迫力ある挿絵が印象的で、いつか自分で植えてみたいなぁ、と。

夏の直射日光を避けて、物置端に植えたら、芝生と勢力争いを毎年やりながら増加。でも、食べるほど太くはならず。。土が痩せすぎているかな。

3 雑草はまだロゼットのままで、日差しを芝生と共有、コケが芝生に勝利

上の写真は、見事なタンポポのロゼット。そろそろ太陽高度が上がって、お日様を追いかけて、ロゼットが起き上がってくるのですが、芝生がまだ茶色いうちは、芝も伸びず、平和に上を向いて、タンポポやハハコグサ、チチコグサなどもロゼットのまま。

驚いたのが、コケが芝生に勝ってる場所があること。端にはチチコグサモドキ??が伸びてきてます。

なんていうのか、夏と違って、互いに押しのけてる感がなくて平和な地面です。水仙を植えていたなら、背丈1番は水仙で花も1番だったと思いますが、。

庭を綺麗に整えている方々は雑草が、こんな風に芝生から点々と顔を出したら、戦々恐々とするかと思うのですが、「ロゼット」=バラの花と呼ばれる「春まち姿」は、この時期の雑草たちならではかと思います。引き抜いてしまう前に、日の高さとロゼットの形の変化を楽しむのがオススメです。

江ノ島、最後のウィンターチューリップ、2月末の最後の姿。

今年度で終了する江ノ島のウィンターチューリップの最後の姿。

約20年続いて来た江ノ島、冬のチューリップ。新しくなった灯台シーキャンドルと共に冬の名所^_^

これからは春にチューリップが見られる江ノ島に。ウィンターチューリップは今年で最後。12月に咲き始めて、2月末は残ったチューリップがまだ残されているという感じですが、最後の最後を記録しようと足をのばしました。

「どの花みても、きれいだな」

本当に。まだ咲いてるのある!!!

あるだけで、明るい気持ちになりますよね、チューリップ。

1 1番残っていたウィンターチューリップの色は黄色

1月には一面にチューリップ、で皆さんが写真を撮っている主役感があったのですが、。

2月末、チューリップは咲いているのに全く主役感がなく、入り口を彩る飾りのよう。

花手水のようにして、残ったチューリップが枯れて散る前に、カットして生けられていたのが印象的でした。

入り口には黄色いチューリップ。

奥に紫がかったチューリップの道、かろうじて残った最後のウィンターチューリップ。看板と共に。

日中でもライトアップされた光のアーチで写真を撮る人は多かったのですが、チューリップで立ち止まる人はいませんでした。

いやいや、最後まで主役ですよ、チューリップ。

2 江ノ島は、登り切るまで、江ノ島独特の植物風景が広がる

観光地は、街路樹やメンテナンスされた花木があしらわれている現代的なグリーンが見られるところが多いと思うのですが、江ノ島はそういう点ではガーデニングめいた緑が道すがらあるわけではありません。

江ノ島は塩気を含んだ強い風が吹き付けるため、そこに生き残れる常緑樹が、風にあおられて独特の佇まいで立っていたりします。

てっぺんのコッキング苑内はシュロが存在感を出して、ちょっと南国風ですが、人が入らない山肌にはヤマウドとかセンダンとかノウゼンカズラとか、ドクダミとか、潮風吹く山の中で植物が競争しながら生えています。

なんだか、そのギャップが良いんですよね。神社の山林といった雰囲気から登りきると南国風、西洋風。。

3 遠くから江ノ島を見て、その麓のチューリップ、さらに縄文人まで想う

江ノ島は遠くからもよく見えます。

特に冬の澄んだ空気の中で、海と島と灯台と。

江ノ島は、エスカーというエスカレーターの工事をした時や、コッキング苑あたりの整備の際などに立派な遺跡が出て、縄文時代のかなり早い時期から、人の住処であった事がわかっている場所です。

竪穴住居のあととか、おしゃれな土器の破片とか、石斧とか黒曜石のやじりとかが見つかっているんです。

まだ掘り返したことのない場所に、思いがけない物が眠っているのかも、、。

2万年前からある場所とおもってみると、遠くに見える江ノ島がなんとも神秘的な場所に思えます。

4 Lon caffeでエディブルなチューリップをあしらったフレンチトーストをいつか

コッキング苑の奥にフレンチトースト専門店があります。昼は行列すぎてなかなか。この日、休日だったものの、11時台にてっぺんに到着していたので、なんと並ばずに入店。

ずっと入りたかったこのお店。

実はアウトレットモールの横浜ベイサイドのフードコートにお店があるんです。何度かホットサンドなどをそちらの店で食べたことはあったのですが、本店はフレンチトースメニューのみ。

シンプルなキャラメル味のフレンチトーストをいただきました。

美味しいフレンチトーストをいただきながら考えたこと、。というか半ば妄想。

チューリップって実はエディブル(食べられる)な種類があって、ヨーロッパでは花びらを食用にするための品種が栽培されてたりするそうです。

いつか、フレンチトーストにエディブルなチューリップの花をあしらったメニューがあったらなぁ、などと思いながら、しっとりプルプルなフレンチトーストをいただきました。

 

ソロ活ロケ地、妖怪遊園地の聖地、として回る「花やしき」

ドラマのような絵本のような、銀魂コラボもありの「花やしき」

ペリー来航の年にできた花やしき。ソロ活ロケ地であり絵本の舞台であ

り、本当は動物園だった過去もあり。入場料と乗り物代が別なので、入場だけして散歩しても感動がもらえます。

1 ソロ活、早乙女さんのようなナレーションが思い浮かぶ乗り物たち

ドラマでクールにソロ活する早乙女めぐみさんは、上下する遊園地的乗り物に果敢に挑戦していらっしゃいましたが、、。

さすがに自信なく、穏やかな乗り物を五百円分のチケットで選択。

海賊船の乗り物でゆっくり園内を高所から一周できるもの。

上から見ると、妖怪遊園地の絵本にある忍者屋敷とか、「白鳥の水汲み」とか色々、想像できて楽しかったです。

もともとはソロ活のロケ地巡りをと思って訪れたのでしたが、入り口前の角度が、妖怪遊園地。郵便ポストも、あー!!となってすっかり絵本の舞台巡りにもなりました。

2 早乙女さんが乗ってたパンダカー。大人もOK。幸せ度満点

ジェットコースター、。妖怪遊園地だと大蛇っとコースターの乗り口から見下ろせる場所に、一瞬、駐車場?と思う場所があって、パンダカーがあります。

他にもパンダカーが乗れる場所があるのですが、園内の幾つかのスペースだけを行き来できるもの。

広々と楽しみたいなら、パンダカー乗り場で乗るのがオススメです。一回200円。

なぜかモルカーもあってこちらの方が低めの高さ。突然リアルにモルカーが大声で鳴くので、めちゃくちゃびっくりしました。

パンダカーはバックもできるし、動画とるとシュールだし、このスペースで乗れば、スカイツリーとパンダカーという、何とも素敵平和な写真が取れます。

2 お昼はドムドムで花やしき限定コロッケバーガー

さっくさくです。普段生活の中にドムドムってないので、余計嬉しいです。ここで、ポテトをつけずに単品で買い、園内のロングポテトが美味しいお店と看板が出てるところがあるので、そちらを買うのが良いなと。

さっくさくで熱いです。

鳩が遠慮がちに寄って来ます。

3 パンダカーぬいぐるみのくじ

園内のグッズってパンダのようでパンダカーのものがいっぱい。

ハズレなしの1000円パンダカークジがすごく気になったのですが、お土産屋さんの200円引き券が入場でもらえたので、それを使ってクッキーを買いました。

4 ドラマで出てくる「妖精さん」🟰「話しかけてくる人」

ソロ活女子の早乙女さんに話しかける、その場所にマニアックなフレンドリー人。

今回は平日に行ったのですが、保育園、小学生ぐらいの遠足に会いました。ドラマで言うところの「妖精さん」には出会わないけれど、自分が2度3度行ったら、妖精さんになりそうな気がする。。

銀魂コラボだったので、学生さんらしき人もちらほら。

5  花やしきの奥行き、楽しいゲームコーナー

散歩サイズで妖怪遊園地の絵本で描かれてるような奥行きを感じました。すぐに一周できるのですが、古い新しいが混じって安心感。

案外小さい子がリピートして楽しめる気軽な遊園地ってない気がして。

広すぎる、高すぎるが多くて、小さな子連れて遊園地に散歩に行くってできなかったので。

ここなら、本当にちょうど良いです。

出口のゲーセンが懐かしいエアホッケーやバスケットゴールにリアルにボール放り込むやつで、30年ぶりに夢中になりました。ガチャガチャコーナーにも立ち寄り。

近くにはもちろん浅草を満喫できるおしゃれなホテルがありますから、首都圏に泊まりに来て、散歩気分で花やしきするのもありだと思います。

 

6 花やしきで流れた音楽の数々

入った時は、聖子ちゃんの歌、次にプリンセスプリンセス。アメリカ80年代のシカゴ、、最後は氷室京介のkiss meでした。

一緒に行った娘は全然知らない曲ばかり、、でしたが、私にとっては当時スキー場で流れてた曲のままというか、初めてカラオケが世に出てLP版でガチャガチャ言いながら流したような。

きっと絶叫系を求める男子には物足りないでしょうけれど、娘とソロ活ロケ地巡り散歩するには最高の場所でした。

 

 

羽田発、長崎日帰り旅。長崎空港スタバにて訪問記録スタンプ。

羽田を朝7時半発。夜9時には羽田着。遠くて近い長崎旅。

訪れた都道府県の記録が残るスタバアプリ。1人で家をあける旅が出来づらい中で、ある日長崎に行きました。やむなく日帰りで。

片道1時間半以上かかる場所に行ってしまうと、往復3時間。家族のお迎えまでに帰ろうとすると現地での滞在時間が極端に短くなるのです。

もう15年以上も、1人で外出は片道1時間半以内と決めていたのですが。

今回長崎まで。自分の時間についててあらためて考えさせられた一日でした。

1 始発電車に乗り空港着。長崎へ。やっぱり都道府県スタンプは欲しい。

今回、旅先でお茶する時間はないので、スタバに入るなどもってのほか。長崎空港に着いた瞬間、大急ぎで階段を下り、長崎空港スタバ店へ。持ち帰りで、コーヒーを買い、空港リムジンバスの出発時間に何とか間に合いました。

そしてゲットした九州地方初のスタンプ。なんだか行ったという記録が分かりやすく残って嬉しいです。

2 土産はネットショッピング。長崎市内に向かうバス中でポチる

実はバスの中でお土産を検索。カステラは決めてるからすぐ買えますが、かさばって持ち帰れない予測。そこで、移動中のバスの中でネットで買い物。九州老舗の味のりを箱買いでゲット。子どもがいるお宅に後日渡してすごく喜ばれました。

もちろん残りは我が家で消費。

中華街にはもちろん寄れずに車窓から。

3 西坂公園、爆心地、平和公園、大浦天主堂。

食事やお茶が旅の楽しみですが、その時間がありません。着くなり帰りの飛行機時間を意識して周りたいところを決めていた方法で。日帰りの宿命ですね。目的地を絞りに絞って、移動時間に食事を済ませて

マップで自分の位置を見ながら移動することで、次回は絶対来るぞという場所の位置関係は、なんとかつかみました。

長崎駅のショッピングプラザ、アミュプラザでトイレかつ建物の美しさを満喫。急いでいるのにトイレが一階で探せずあたふた。

掃除ロボットなどが稼働している最新のモールに驚きながら。。。

すぐに路面電車を使って移動。路面電車は必ず使うと決めていました。爆心地から平和公園に向かって歩く時はゆっくりと。

 

ゆっくり旅なら、食事などを通して静と動が自然にできるかと思うのですが、常に移動中になってしまうので、そこは意識をしました。

マップを見る事で自分が行けない場所も把握した上で巡ることができました。原爆資料館や祈念館に入ると帰りにどうしても間に合わないので、事前に見られる情報をみて、屋外でめぐることのできる場所を選びました。

3 自分の時間がたしかにそこにあった

いつもつい、思う事ですが、「今日は自分時間あったな」とか「全然なかったな、」とか。

けれど最初の目的地である爆心地と平和公園で立ち止まっていた時に、日帰りでも長崎まで来た事を本当によかったと感じたのです。

日帰りで来たお陰で、自分の住む場所と、長崎、今まで絶対行かれないと思っていた場所との繋がりを感じました。

日帰りならではの感覚もありました。

泊まらないので、朝のバタバタから到着して、日常を持ったまま、到着。

現地で旅行気分で食事というところも省略したため、なんだか朝起きた生活感を引きずって歩きました。

すると、原爆が落とされる前に、そこにあった日常と自分の日常を重ね合わせたような気持ちになって、どのような日常であったろうなという気持ちがずっと帰ってからも残って、「日常」を意識するようになりました。

これは子育てに追われてからずっとなかった感覚でした。

実際に訪れる、とはこういう予測できない感覚がくるものなのだと驚いています。

十分じゃない計画でも、短時間の滞在でも、たしかに自分の時間を過ごした感覚がありました。

4 大浦天主堂、バスさらにバス、空港へ

大浦天主堂。少し時間が気になって焦りましたが、坂を登り入り口まで到着。

海の方までもっと見渡せるはずが、大きな建物で遮られたようになっていて。

ちょっとよくわからなかったのですが、天主堂の空気を吸ってとうとうここに来たぞと思って、出ると、景色が変わっている、、?

海が見えて開放感がある景色。

そう、、、。海外からの巨大な客船が停泊していて景色を遮っていたのです。

どうりで行く先々で行列に遭遇して、今日は平日なのにな、と思ったのです。

あまりに巨大すぎて街の一部かと。

グラバー園の入り口前が絶景なので、そこで一息付きました。

カステラを買う予定はなかったのですが、手のひらサイズのカステラで、外国船の形が食べながら切り抜けるという商品があって、思わず買いました。これはネットでも見つけられなかったので、とてもよかったです。

長崎には浦上天主堂や大浦天主堂、出津教会など、訪れたい祈りの場が幾つもありますが、観光施設ではなく、信徒の方が守り、ミサをとり行っている現役の役割をもった建物で、力をもらえるような気がします。

長崎日帰りの最後の場所として、ここを訪れて黙想できたのはとてもよかったと思いました。

本当は出島から旧奉行所を意識しながら駅に至る道を歩いて、江戸時代の町割りを想像したり、もっと日帰り旅の、展開型もあるように思います。

5 日帰り旅と、予算。懐ダメージ

往復飛行機を使えば、それだけで何万円もとびますが、平日だったのでなんとか少しお安くできました。

そして宿泊代金がかからず、食事が2000円以内。

お土産が3000円から5000円程度。

交通費の割に滞在時間がせいぜい4時間ぐらいと、やはり悲しいものがあります。ただ自宅のお隣の県に行った時にはゆっくり飲食を楽しんだので、割と行った後の費用がかさみました。

「館」とつくような場所に入っていないので、ついた後の費用が極端に安い旅だったといえます。

結論として、宿泊費の分、飛行機に全フリした弾丸ツアーでこれはこれでアリかと思います。

きっと客船で停泊していた方々は、私より短い滞在時間で、とにかくみて回るという旅だと思うのですが。

それでも、実際に降り立つということが、大きな意味をもつ旅先だと思います。

韓国お土産のソウル限定スタバ豆、「星の喫茶店」と「星明かり」豆の違い。

現地の言葉で豆の名前が書いてある、ソウル限定スタバ豆。記念豆はストロベリーのイメージ。

ソウル限定豆で、英語圏以外で現地の言語表記で豆の名前が付いているレア物。

店頭に並んでいないかもしれませんが、言えば出してもらえます。初めての韓国で、やっと探し当てたスタバ明洞店。勇気を出してビョルタバンと言いい、豆をひかず大切に持って帰ったビョルタバン、星の茶屋といったネーミングのようです。

今回、家族にお願いしてお土産に同じ豆を買ってもらったところ、パッケージが緑からピンクに激変。

開けたら香りも激変。

文字を見るも、「星」という意味のハングルがあって、違い分からず。

1 今年はピンク?いや、限定バージョン?

韓国ソウル限定の豆があるということで、前に買った時は薄緑。

自分でやっとこさ買って帰って、なるべく新鮮なうちにとすぐ開けました。

マイルドで飲みやすい中焙煎といった感じで、ハウスブレンドのちょっと濃いやつ、という印象でした。

本当に誰でも飲みやすいビョルタバンブレンド、。です。

2 今年の一月にもらった限定豆。名前はそのままで薫りと見た目が一変

星の明かりブレンド。

まず、袋がピンクになっていて、ちょっと深煎り?開けたら、すっごくスパイシー。

前回の緑袋と今回のピンク。両方「星」のハングルが書いてあるので、韓国限定の企画が変わったのか、別商品かわからず。

買ってきてくれた家族は、同じブレンド買ったよ〜、といっていたので、でも随分色も香りも変わったのね、と思いました。

薫りにずいぶん酸味が。。

前はもうちょっとマイルドだったような。

袋開けてすぐは、あ、どうしよう、すっぱい薫り過ぎて無理か。。ぐらい思いました。開けて二日置いたら、やっとマイルドに。

見た感じは、薄いと濃いが混じっていて、焙煎度合いが違う豆のブレンドなのか!?と思う感じです。

写真を見ていただくと、豆の色が微妙に違うのがわかるでしょうか。

といっても私はコーヒーが好きだけど、詳しいことは分からずで、挽きたてを美味しくいただけたら、最高そのものです。

ちょっともったいなくて、1月に貰って、2月ののんびりタイムまで持ち越してしまったんです。

やっと2年前のパッケージ写真を探し出し、翻訳に貼り付けると

最初の緑の方は、「星の喫茶店」、今年のは「星明かり」。。

別物。ソウル限定の別物ブレンドでした!

後者が韓国出店26周年昨年の秋に出たての新作ブレンドだそうです。

やっぱり別物ですよね。

いくら味がわからない私でも、별다방と별빛の薫りの違いは察知できたようです。

よーく見ると、星喫茶ブレンドはココアっぽい、星明かりブレンドはストロベリーと書いてありますが、フレーバーティーと違って、あくまでもイメージということかと思います。

とにかく地域限定豆のおかげで、「星」のハングルだけ覚えたかも。

별ビョル🟰星ですね!?

コーヒー豆は韓国でも輸入価格が上がって値上がり。さらに円のウォンに対するレートが下がって、割高。

飲むとなくなってしまう一品だけれど、限定タンブラーよりはお安く、素敵な時間が過ごせます。

3 日本限定スタバ豆ってあるの?

東京ロースタリーマイクロブレンドという中目黒店限定の豆があります。お値段は4200円。(250g)。

けれど、東京のスタバで日本限定豆を外国の方が買って帰るという事はこれだとできないですね。

それに、現地の言葉でタイトルが書いてあるのは、ビョルのハングルしかないようです。

漢字とカナで「東京ブレンド」っていう豆があったら嬉しいですね^_^

 

 

建国記念日に営業再開する八戸グランドホテル。建国記念日は、ホテル創業年の1966年に制定された日というすごさ。

震災被害で休館から営業再開ののLINEが。八戸グランドホテルが100年ホテルになれますように。

1966年創業の老舗ホテル。

小さい時に八戸中心街を訪れてこのホテルに憧れていました。当時はおばあちゃんの家があって、そこに集ったので、八戸のホテルでお世話になることはなかったのですが。

時が経って、祖父母宅に泊まれなくなり、祖父母が大好きな種差海岸にほど近いシーガルビューホテルに年に一度滞在。三代で集う場でした。

今は自分が記憶を辿って訪れる八戸。

シーガルビューホテルは閉館しましたが、憧れていた街中の八戸グランドホテルに、自分で行って泊まれた時は嬉しかったです。

昨年の震災で八戸が大きく揺れた事はニュースで見て知っておりましたが、1960年代創業、その後改築してリニューアルした八戸グランドホテルが、大きな被害を受けていた事は、営業再開のLINEで知ったのです。

再開初日に行きたいけれど、なかなか叶いませんが、とても応援しています。

シティホテルでこんなに雰囲気のある素敵なホテルはレアではないでしょうか。

1  八戸市街を一望、規模とアットホームな雰囲気が同居な老舗

私が八戸グランドホテルを訪れた時は3年前の8月。

八戸も驚くほど暑くなったものです。ちょうど三社大祭の山車が役所広場に並んでライトアップされており、それを目的で訪れたわけではないのですが、すごく楽しめました。

車で訪れる方は、一方通行など規制があって、大変だったかもしれません。

お風呂のシャンプー等を自分で選んでとれるスタイル^_^

シャワーをやっつけで終わらせたい気持ちが吹き飛びますね。

2 クチコミでは「広い」がキーワード

じゃらんなどの口コミでは、ゆったりしたお部屋といった記述が目立ちます。街中のビジネスホテルによく滞在する人は、これだけ中心街に立地していたら、ベッドの上しかいるところがないお部屋を想像すると思います。

けれど、部屋はたしかにゆったり。ベッド以外に座るスペースがある部屋は都心だとスタンダード料金では泊まれなかったりしますよね。

私が泊まれたスタンダードツイン。部屋面積だったら、「デラックス」と付いてもよいかなと思うほどです。

ホームページの部屋の写真の撮り方を注意深く見ると、ゆったり感がわかります。

3 漁火が激減?と変わりゆくホテルの朝ごはん。

20年ほど前、いやもっと最近までかもしれませんが、八戸といえばイカ、ですのでホテルの朝、イカのお刺身が出てくるのは珍しくありませんでした。

それも取り放題のような場合もありました。透き通ったイカを細く切って、小皿に盛り付けてあり、お代わりができるパターン。

もちろん今でも名物なので食べられるとは思いますが、いくらでもという訳にはいきませんね。

海側のホテルに泊まると、八戸に限らず、夜に漁火がよく見えたものですが、いつからかそれも少なくなったなぁと思っていたら。。。

それはそうですね、ガソリンが値上がってイカの漁獲量がどんどん減ったら、わざわざ夜に漁火を灯して夜に漁をするのが効率的でなくなってしまいます。

昼に漁に出る船が多くなっているとききました。

昨年の地震の際、八戸の漁港にイカ釣り漁船が映っていました。

沖に避難する船もあり、その時々の形は違っても屈指の港町で人はもちろん船を守ろうと慌ただしく動く様子が映っていました。

八戸グランドホテルの朝食。

私が訪れた3年前とは物価が大きく変わり、大変な工夫のうちにその質を守ってきたのだろうと思います。

朝ごはんについての書き込みに、ホテルの担当の方が言葉を尽くして返答するやり取りがいくつかありました。

業務用冷凍食品の加工を主として見た目の量とバラエティを増やす事は可能だと思いますが、そのホテルを支えている担当シェフがいるような場所では、そういう方向性ではないのかなと思います。

美味しいものをゆったり食べれる、おもてなし感溢れる朝ごはんなら、十分かな、と私は思います。

何でもかんでもボリュームたっぷりの、ボリュームバイキング朝ご飯を求めてグランドホテルと名前の付くところに泊まるのは少し、難しいのかなと思います。

物価高で、以前の量が保てなくても、自分ではできない素敵なご飯を「地産地消」をテーマにこれからも続けて行ってくれたら嬉しいです。

4 1966年、創業の年には。

建国記念日が制定されたのがこの年です。

1966年。八戸で暮らした母が高校生の頃です。

多くの若者が、ふるさとから東京へ。そんな昭和の歌が流行っていた頃ですね。舟木一夫加山雄三の名前がヒットに並んでいます。

沖縄はまだ返還されておらず、ベトナム戦争が続いて、反戦運動学生運動が活発化していた頃ですね。

団塊の世代の方々が社会人になって、日本のあちこちに団地ができて^_^

基本的に増えていく時代。

氷河期世代の私には、わからない雰囲気です。

なんとこの年に建国記念日が2月11に決定して制定されたのです。

偶然にもこの2月11日に営業を再開する八戸グランドホテル。

宿泊だけに特化したリーズナブルなホテルからは一線を画して、高度経済成長の地方で創業した一度は泊まってみたいホテルとして、あり続けて欲しいです。ぜひ、100年ホテルを達成してほしいです。

 

 

 

富士山一周サイクリングが中止になった日の富士山半周ぐらいの記録。

富士山一周サイクリング2025が荒天中止、ほうとうと景色の記録

初めて買ったスポーツバイク、まさかの富士山一周サイクリング通称(富士いち)が中止。

せっかく家族と走って初デビューのはずが。

諦めきれず、車を出してもらい、

せめて、話題ほうとう屋さん、歩城(ふなり)まで。

補給地点で食べれたはずのほうとう屋さん。

正直、富士いち参加証見せたら、割り引いてくれるぐらいのサービスが欲しい!と思ったけれど、食べたいものは食べたいので、しっかり並んで堪能させていただきました。

1  悪天候だけれど富士山見える程度でまわれた

晴れ晴れした景色は見れませんでしたが、晩秋の景色、富士山には薄ら雪。

重厚な景色でした。

スタートする御殿場の地点近くから当日車で、ルートを辿って行きました。やっぱり途中の山道など、道が濡れていて、カーブがきつく、落ち葉が積もり、慣れない私だったら転んでしまいそうな地点も多々あり。

車では気付けない緩やかな登りから、ずっと富士山の東周りは登り。

山道だとヘアピンカーブもあって。

100キロに申し込んだけれど、最初の方が、噂の通りきつそうだなぁ。

2  須走サービスエリアで結構買う

須走サービスエリアには、天然の富士山からのお水が汲める場所があります。

富士山登山の方用の色々なものが売っているし、地元の野菜が豊富。

目の前でご家族連れが、でっかい白菜を買って売り切れ。

お土産お菓子も、バラエティ豊富で、じわっと長くいてしまうサービスエリア。

雲が一瞬晴れて、富士山だ!

これ見ながら自転車で走る、素敵な企画で人気なのも納得。

気づいたら結構お土産を買って散財。

 

段々、自転車じゃなくて車で良かった〜、モードに切り替わり。

3 ほうとう屋さん、歩城(ふなり)

やっと到着、話題のほうとう屋さん。蔵のようなお店に入ると床が奥に向かって何故か斜めに。奥の窓に富士山が鎮座しているようになっているため、どの席でも富士山観ながらほうとうを食べられる。

外国からの方も完食しておりました。

野菜が豊富で味濃いめ。

お腹いっぱいだけど、後味さっぱり。30分待たなかったのは奇跡。

自転車の途中じゃ、このおしゃれ感の中ゆっくり味わえなかったから、訪れることができて良かった。

 

 

4 後日届いた、中止おやつ、記念品

参加費は当然戻らない、けれど物だけでも記念として嬉しいです。

後日、大会運営さんから届いたものたち。

これの他、ナンバーを書いた記念になるゼッケン?が入っておりました。当日走ったらゲットできたプレートですね。

いつでも自分でできるのがサイクリング。

でも、大きな企画として存在する事で、楽しみ方も大きくなり。イベント感って思うより大切とわかった中止の日。

初めてスポーツバイクを買って、初めてツールド系に申し込んで、中止になっちゃったけれど、家族と富士を周りを楽しめて、よい一日でした。

5 いつか富士山の全景を

実は急に富士山一周サイクリングをしようと思ったきっかけは、3月に富士山を飛行機から見た事でした。

飛行機の席が良く、天気が良く上から見えたんです。

もし、一周できたら、全角度から拝めた事になるなと思って、参加したくなったのです。

その後、海側からまっすぐ見る富士駅からの富士、もっと近づいた浅間神社本宮あたりの富士、河口湖や富士急ハイランド側からの大きな富士山を見る事ができました。

自転車というより富士の景色を求めて申し込んだ、身の程知らずの私でしたが、結局車で半分制覇。

西側半分は、いつになるかなぁ。